代表取締役CEOより新年のご挨拶(2026年)

新年あけましておめでとうございます。
日頃より、株式会社エクセレントケアシステムの事業に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年10月に代表取締役CEOに就任してから数か月が経ちました。
現場や地域、そして多くのステークホルダーの皆さまと向き合う中で、あらためてこの事業の社会的責任の大きさと、経営を託された重みを日々実感しています。
私たちがこれからの経営において大切にしていきたい考え方が、「不易流行」です。
人を想い、人生に寄り添うという介護・福祉の本質は、時代が変わっても決して変わらない“不易”の価値です。一方で、人口構造の変化、制度改正、人材不足、テクノロジーの進化など、業界を取り巻く環境は大きく変化しています。
だからこそ私たちは、理念という軸を守りながら、手段や仕組みは柔軟に進化させていく必要があると考えています。
2026年は、新たな三代表体制(CEO・COO・CMO)のもとで、本格的に次の成長フェーズへ踏み出す一年となります。
戦略・現場・発信、それぞれの役割を明確にしながら、意思決定のスピードと質を高め、組織としての総合力を磨いてまいります。
本年は特に、
・DXやICT活用による現場負担の軽減とケア品質の向上
・多様な人材が安心して成長できる教育・評価制度の整備
・施設と在宅を横断した地域包括型サービスの深化
これらに重点的に取り組んでまいります。
介護は単なる「支える仕事」ではなく、人の人生と向き合い、社会の未来を支える仕事です。
私たちは、介護・福祉が「誇りを持てる産業」「次の世代が憧れる仕事」になるよう、挑戦を続けていきたいと考えています。
変化の時代にあっても、私たちが目指す姿は変わりません。
ご利用者・ご家族・職員、そして地域社会から最も信頼される存在であり続けること。
その積み重ねこそが、持続可能な成長につながると信じています。
本年も、皆さまと共に歩みながら、地域に必要とされる企業であり続けられるよう、役職員一同全力を尽くしてまいります。
2026年が皆さまにとって実り多き一年となりますことを心より祈念し、新年のご挨拶といたします。
株式会社エクセレントケアシステム
代表取締役CEO
大川 寛正







